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一般財団法人 日本ボクシングコミッション
プロボクシング公式戦のレフリージャッジを30年間勤めて参りました
ボクシングというスポーツは グローブを着用しているとはいえ
対戦相手の急所を狙う危険なスポーツだ
ジャッジはリング上でルールを基にしたボクサーのパフォーマンスの
優越を見極め 僅差であってもラウンドごと10:9のポイントをつけなく
てはならない
レフリーは前途有能な若者たち ボクサーの命を守るのがレフリーの仕事
3分の中で刻刻と変わる状況のなか 劣勢の選手を守るために
時には自身の体を盾とし 選手を守らなければならなかった
自身が担当した試合は30年でおよそ7000試合以上を消化し
一件の事故がなかったことはまさに奇跡であった
ボクシングコミッションに携わり 多くのドラマ垣間見てきたことは
人生でかけがえのない宝物となりました